「ウチヒサール」ってなに?
カッパドキアの「ウチヒサール」は3つの要塞という意味、
カイマクル地下都市観光のあと、これから向かう5箇所のカッパドキア観光
ー火山岩の奇岩でできたさまざまな場所ーのうちのひとつ。
バスを下りてちょっと観光といった場所だが、これがカッパドキア地方の独特な地形。
(
AB-ROAD海外基本情報から↓)
「3つの要塞を意味するウチヒサール。ごつごつとした岩山を中心にできた村で、ヒッタイトの時代から要塞として使われてきた。塔のような形をした岩山には、数十年前まで実際に人が住んでいたという。村の周辺の岩には数えきれないくらいの穴が開いていて、鳩の巣として利用されているが、これは鳩の糞からブドウ畑などにまく肥料を集めるため。また村の北側にはペリバジャ(妖精の煙突)と呼ばれるキノコのような形をした奇妙な岩が並ぶエリアがある。カッパドキアならではの奇観だ。」・・・
・・・こんなの全く知らなかった。帰ってきてから写真整理しながら、お勉強中・・・
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