洞窟レストラン/カッパドキアから塩の湖「トウーズ湖」へ
カッパドキアからトルコの首都アンカラまで約310kmの途中、洞窟レストランで昼食、
(17枚、説明はShow Infoで、つまらないけど)
その後、再びバスでアンカラ方面へ向かう。途中、トウーズ湖見物。
ここはトルコで有名な塩の湖。
湖は水深数cm、夏には完全に干上がり、深いところでも1cmとか。
塩の濃度は約25%という。すなわち、1Lの水から250gもの塩が取れる計算。
なのに50g足らずの袋で1袋おまけの「6袋で1000円!」とか、高すぎだ。
なお、後で分かったことだが、アンカラのスーパーでは激安だった。
ここも
スライドショー(26枚)、あまり面白くないけど・・
↑のスライドの中の写真で見るようにアンカラまでの道の景色はわびしいトルコの田園風景だ。
ところで、この日で7日目、旅の約半分経過、そろそろ帰りたい気分。
このあたりで突然ニュースで知る。ヨーロッパはテンヤワンヤらしい。アイルランドの火山爆発で、フランス、ドイツ、イギリスなど中~北ヨーロッパの空港がその煙で全便(多くの便?)がストップとか。
最後の目的地ギリシャまでは煙は来ないそうだから、エジプト経由南回り便の我々は無事帰れそうだが、北周り便の旅行者は帰れないそうだ。もちろん成田からの便もストップ。
天変事変は旅行保険が効かないので、すでに来た人は帰れるまで、ホテル代など自前だと添乗員さんが言っていた。お金もカードも十分に持って来てない人はどうするんだろう?
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