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2011年07月13日
脱原発の救世主:コンバインドガスタービン発電
危険極まる原発よりも、安全ですぐにでも設置でき、効率もガスタービン単体で55%、コンバインド総合で60%以上と原発なんかより格段に良いコンバインド(サイクル)ガスタービンによる発電、なぜ議論しないのだろうか?
東電はじめ電力会社が電力は十分足りているのを知りながら、そんなに電力不足を訴え国民を人質にとって愚弄するなら、今すぐにでも安価に導入できるこのガスタービンを導入し電力不足を補えばいいだろうに、と思う。
原発のように膨大な設置コストもかからないし、どこにでも設置できるので場所の制限もない。都会でも構わない。この機械を買って、山野など空いた平地に設置するだけでよい。
下記動画の39分くらいから、その説明があります。
Video streaming by Ustream
広瀬隆+岩上安身インタビュー(3/3)
http://www.ustream.tv/recorded/15948298
それに日本は世界一高効率のコンバインドガスタービン技術を有している(三菱重工の出力740MWプラントの例)。これは福島原発の1基分にほぼ相当するほどの出力です (参考までに、福島第一原発の1号機は460MW、2号機から3号機の出力は各784MW)。

The 740MW GTCC power plant has two M701F gas
菅首相や孫正義氏をはじめ、風力発電や太陽熱発電など自然エネルギーばかりに惑わされていると、電力会社の言い分(エネルギー取得の大きさの議論)に打ち負かされるかもしれません。今すぐにでも出来る技術が日本にはすでにあるのです。
1978年から1993年度にかけて「ムーンライト計画」と言う大型省エネ研究プロジェクトがありました。通産省(今の経産省の前身)が中心になって、国家の大型プロジェクトのひとつとして、研究した技術がその基礎になって現在世界一の高効率ガスタービンができました。3大エンジンメーカ(三菱重工、川崎重工、石川島播磨重工)ほか多くの企業や国立研究機関を巻き込んで開発したものがその技術の基となっています。その後(並行して)、ガスタービン以外の他の分野を含んだ総合省エネ国家大型研究プロジェクト「サンシャイン計画」も続けられました。なぜこの世界一の技術を今すぐにでも使わないか?もちろんこの結果は、東電、東北電力はじめ電力会社にとりいれられているが、あまり言わない。よほど原発が国家からの補助(国家が全て面倒見てくれるという旨味)があるのでしょうが、矛盾しています。
ココにもその有利さの分かりやすい説明があります(国会で勉強会での講演)
広瀬隆:福島原発巨大事故 今何が必要か
一国民として、政府がこのバカな原子力政策を即刻やめてくれることを望むばかりです。

Posted by 温泉山猿 at 13:16│Comments(0)
│政治
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