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2009年10月10日
中国で家を買ったら・・・
中国では家やマンションは一般に外装完成(本体のみ)で引き渡される。それを好みで自分で内装する。自分でといっても、いわゆるDIYではなく、内装材や器具を好みで選んで業者に施工、取り付けを依頼する。器具は自分で買ってきて、工事だけ依頼もOK、なにしろ人件費が安いのでそれでよいらしい。
日本のように自分で器具を手配したりすると、その分、わかりにくい人工数を水増ししふっかけられてよけいに高くなる、というようなこともなさそうだ。工事をみていると真面目な業者が多い。発注者(個人)が午前100元、午後100元ていどであちこちいろんな取り付けを、目いっぱい指示したりすることもある。電気配線なんかでも専門家でなくとも便利屋でもよさそうだし、人の多い中国ではまだ請負人は弱い立場のようだ。
とにかく、素人でも出かけて買える内装材(床やドアなど)や器具(バスタブや素敵なレンジフードなど)の専門店があちこちにあり、小さなドア金具ひとつとっても本当に種類多い。こうしたところはアメリカ並み、ドア、バスタブなど日本ではあまり素人が買える店がない。自分好みのそうしたものを買ってきては、そのつど取り付けさせる。業者に工事を依頼する際も すべてお任せ!なんかでなく、発注する立場の若者が作業現場の横で突っ立てたりする場面のあるから、監視も厳しいのだろう。いっぺんに施工業者に依頼することもあるが、その場合でも施工と施工中の管理(監視)とは別会社とか。
で、従兄さんの別荘を見せてもらった。別荘といっても軽井沢のような遠くでなく、自宅のすぐ近くの便利な街の通りにあり、次はこれを自宅にして移る計画だという。この数年で、2,3倍に値が跳ね上がるので、お金のある人は次から次へと何棟も所有しているそうだ。値上がり分で次のが買えるというわけだ。内装をせずに置いた方が高く売れるらしいので、そのまま本体のみの空き家が多い。内装費は本体の半分からそれ以上かかるし、好みが人によってちがうから、将来売る際には何もせずにそのまま置く方がいいそうだ。

↑ 中国のおうち(内部はスライドで)
中国ではまだまだ安い給料なので、なかなか家を持つことができないと思うのだが、本体だけでも日本と同じくらい値段のするものを持てる理由がまだじゅうぶに理解できない。それもいくつも。まだまだ北京もこうした郊外の田舎にも高層マンションの建設ラッシュが続いているが、空き家がどんどん増えていく状況を見て、中国政府は家を持てない人に対する政策はないのだろうか、と思ってしまう。それも日本のウサギ小屋の小さなマンションではなく、ふつうでも100平米以上200平米の豪華版。デザインも素敵。日本のマンションの様なコンクリートで四角だけの飾りのないようなデザインでは、こちらでは売れそうにない。
一人っ子政策のもと、3人でそんなに広い家も要らなさそうだが、中国では広い家を持つことがみんなの夢のようだ。それにしても、日本の5分の一から10分の一の給料の人たちがなぜ持てるの?と不思議でならない。会社持ったりして、別の所得があるから?税金は? ちなみに固定資産税なんかはないようだ。買うときの消費税みたいなものを税金として支払うのみらしい。日本では毎年の固定資産税が大変だというと、きょとんとしていました。
先日海近くの万里の長城へ行った帰り道、海辺の超高級別荘群を見ましたが、それはそれはびっくり仰天です。北京の政府のお偉方たちの別荘だそうで、街は木々に囲まれ、道路は広く、その一つ一つの別荘の大きさとその外観の素敵なこと、と言ったらないです。夜、車で通っただけなので、写真にとれず残念でしたが。 これまた、分らないことだらけとその贅沢さに、ウーーン、ウーーン、と何度もうなってしまいます。
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日本のように自分で器具を手配したりすると、その分、わかりにくい人工数を水増ししふっかけられてよけいに高くなる、というようなこともなさそうだ。工事をみていると真面目な業者が多い。発注者(個人)が午前100元、午後100元ていどであちこちいろんな取り付けを、目いっぱい指示したりすることもある。電気配線なんかでも専門家でなくとも便利屋でもよさそうだし、人の多い中国ではまだ請負人は弱い立場のようだ。
とにかく、素人でも出かけて買える内装材(床やドアなど)や器具(バスタブや素敵なレンジフードなど)の専門店があちこちにあり、小さなドア金具ひとつとっても本当に種類多い。こうしたところはアメリカ並み、ドア、バスタブなど日本ではあまり素人が買える店がない。自分好みのそうしたものを買ってきては、そのつど取り付けさせる。業者に工事を依頼する際も すべてお任せ!なんかでなく、発注する立場の若者が作業現場の横で突っ立てたりする場面のあるから、監視も厳しいのだろう。いっぺんに施工業者に依頼することもあるが、その場合でも施工と施工中の管理(監視)とは別会社とか。
で、従兄さんの別荘を見せてもらった。別荘といっても軽井沢のような遠くでなく、自宅のすぐ近くの便利な街の通りにあり、次はこれを自宅にして移る計画だという。この数年で、2,3倍に値が跳ね上がるので、お金のある人は次から次へと何棟も所有しているそうだ。値上がり分で次のが買えるというわけだ。内装をせずに置いた方が高く売れるらしいので、そのまま本体のみの空き家が多い。内装費は本体の半分からそれ以上かかるし、好みが人によってちがうから、将来売る際には何もせずにそのまま置く方がいいそうだ。
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中国ではまだまだ安い給料なので、なかなか家を持つことができないと思うのだが、本体だけでも日本と同じくらい値段のするものを持てる理由がまだじゅうぶに理解できない。それもいくつも。まだまだ北京もこうした郊外の田舎にも高層マンションの建設ラッシュが続いているが、空き家がどんどん増えていく状況を見て、中国政府は家を持てない人に対する政策はないのだろうか、と思ってしまう。それも日本のウサギ小屋の小さなマンションではなく、ふつうでも100平米以上200平米の豪華版。デザインも素敵。日本のマンションの様なコンクリートで四角だけの飾りのないようなデザインでは、こちらでは売れそうにない。
一人っ子政策のもと、3人でそんなに広い家も要らなさそうだが、中国では広い家を持つことがみんなの夢のようだ。それにしても、日本の5分の一から10分の一の給料の人たちがなぜ持てるの?と不思議でならない。会社持ったりして、別の所得があるから?税金は? ちなみに固定資産税なんかはないようだ。買うときの消費税みたいなものを税金として支払うのみらしい。日本では毎年の固定資産税が大変だというと、きょとんとしていました。
先日海近くの万里の長城へ行った帰り道、海辺の超高級別荘群を見ましたが、それはそれはびっくり仰天です。北京の政府のお偉方たちの別荘だそうで、街は木々に囲まれ、道路は広く、その一つ一つの別荘の大きさとその外観の素敵なこと、と言ったらないです。夜、車で通っただけなので、写真にとれず残念でしたが。 これまた、分らないことだらけとその贅沢さに、ウーーン、ウーーン、と何度もうなってしまいます。
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Posted by 温泉山猿 at 09:28│Comments(0)
│中国生活
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