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Posted by naturum at

2010年05月24日

洞窟レストラン/カッパドキアから塩の湖「トウーズ湖」へ

カッパドキアからトルコの首都アンカラまで約310kmの途中、洞窟レストランで昼食、


(17枚、説明はShow Infoで、つまらないけど)

その後、再びバスでアンカラ方面へ向かう。途中、トウーズ湖見物。

ここはトルコで有名な塩の湖。




湖は水深数cm、夏には完全に干上がり、深いところでも1cmとか。

塩の濃度は約25%という。すなわち、1Lの水から250gもの塩が取れる計算。

なのに50g足らずの袋で1袋おまけの「6袋で1000円!」とか、高すぎだ。

なお、後で分かったことだが、アンカラのスーパーでは激安だった。


ここもスライドショー(26枚)、あまり面白くないけど・・

↑のスライドの中の写真で見るようにアンカラまでの道の景色はわびしいトルコの田園風景だ。




ところで、この日で7日目、旅の約半分経過、そろそろ帰りたい気分。

このあたりで突然ニュースで知る。ヨーロッパはテンヤワンヤらしい。アイルランドの火山爆発で、フランス、ドイツ、イギリスなど中~北ヨーロッパの空港がその煙で全便(多くの便?)がストップとか。

最後の目的地ギリシャまでは煙は来ないそうだから、エジプト経由南回り便の我々は無事帰れそうだが、北周り便の旅行者は帰れないそうだ。もちろん成田からの便もストップ。

天変事変は旅行保険が効かないので、すでに来た人は帰れるまで、ホテル代など自前だと添乗員さんが言っていた。お金もカードも十分に持って来てない人はどうするんだろう?  


Posted by 温泉山猿 at 07:35Comments(0)世界遺産めぐり

2010年05月22日

パシャバー?

カッパドキア最後の観光地、いろいろ訪れたカッパドキアの観光地で、

順序間違いなければここがパシャバーかな?



ギョレメの谷とココが最も印象的。ここも三大絶景スポットのひとつという。

キノコ形の岩の群れが面白い。地質上+気象上の何かの理由からこうなったのだろう。





きのこの形をした岩に穴を掘って住むなんて、とても楽しそうで、

子供心になれるボクのツリーハウスよりも (実際は苦労した隠れ人の歴史の名残り)。


それにトルコって、↓ のスライドにもあるように、カラフルな小物や、

アンティークらしき飾りものもあったりして、掘り出し物を探す人には最適なところだ。

若ければ、いっぱい買うところだけど、もう要らない!はやいとこ、いろいろ処分しなければ・・・。





その他の写真はスライドショー(30枚)で  


Posted by 温泉山猿 at 05:16Comments(0)世界遺産めぐり

2010年05月21日

「スリーシスターズ(三姉妹)」?

これもカッパドキアのひとつの「景観」。こうした観光スポットには必ず、暇そうな「警官」が待機。

バスに揺られて着いたところがこれ↓



坂を登って、スリーシスターズっていうのはこれ↓ なるほど、三人の姉妹に見える、・・かな?

カッパドキア観光って、こんなのばっか(笑)。


その他はスライドショー(26枚)で  


Posted by 温泉山猿 at 22:44Comments(0)世界遺産めぐり

2010年05月20日

デヴレント(ラクダ岩?)

ラクダに似た岩があるところ、デヴレント。向こうにラクダ岩が見える↓



とにかくカッパドキアは、奇岩の多い地域だ。

このデヴレントはギョレメの谷、パシャバー(しめじ岩)とともに、三大絶景ポイントとか?

う~ん。


その他はスラードショーで  


Posted by 温泉山猿 at 21:15Comments(0)世界遺産めぐり

2010年05月19日

「ギョレメの谷」って?

次は、同じトルコ、カッパドキア地方にあるギョレメの谷と呼ばれる村の見物。

周りの小高いところから見下ろすと、真下の谷の中にひときわ変わった村の姿が見られる。



火山岩(礫岩)?でできた尖がった岩に穴をあけて、住まいにする、今は倉庫としても使っていたり。

天気がいい日だったので、のどかな村に見えた。


丘の上の土産店の前では、大きな塊を水あめのように空中でこねている人がいる。

ソフトクリームだ。ねっとりとして、とても甘い。

土産品もカラフルなものが多い。


その他スライドショー(25枚)←かわいいカラフルな小物はなかなかの物。この種のもの、3年ほど前ハワイの店ではすごく高かったけどなあ・・(息子の結婚式に高齢で来られなかったカラフル好きの母への土産にと思ったが、ひょっとして原産地はここ?)

AB-ROAD海外旅行基本情報から)
「ギョレメには岩窟教会が集中している谷があり、野外博物館として公開されている。地上にある教会と同様に十字平面や丸天井のビザンチン様式で造られ、内部は美しいフレスコ画で飾られている。保存状態のいいフレスコ画のいくつかは今も見学することができる。有名なのは最後の晩餐などが描かれたカランクル・キリセ(暗闇の教会)や蛇退治の壁画があるユランル・キリセ(蛇の教会)など。チャルクル・キリセ(サンダルの教会)やエルメル・キリセ(りんごの教会)の保存状態もよい。いずれも外部の岩壁とは対照的な装飾の美しさが印象的。」←こんなのも知らなかったなあ・・  


Posted by 温泉山猿 at 08:18Comments(0)世界遺産めぐり

2010年05月18日

「ウチヒサール」ってなに?

カッパドキアの「ウチヒサール」は3つの要塞という意味、

カイマクル地下都市観光のあと、これから向かう5箇所のカッパドキア観光

ー火山岩の奇岩でできたさまざまな場所ーのうちのひとつ。

バスを下りてちょっと観光といった場所だが、これがカッパドキア地方の独特な地形。



AB-ROAD海外基本情報から↓)
「3つの要塞を意味するウチヒサール。ごつごつとした岩山を中心にできた村で、ヒッタイトの時代から要塞として使われてきた。塔のような形をした岩山には、数十年前まで実際に人が住んでいたという。村の周辺の岩には数えきれないくらいの穴が開いていて、鳩の巣として利用されているが、これは鳩の糞からブドウ畑などにまく肥料を集めるため。また村の北側にはペリバジャ(妖精の煙突)と呼ばれるキノコのような形をした奇妙な岩が並ぶエリアがある。カッパドキアならではの奇観だ。」・・・
・・・こんなの全く知らなかった。帰ってきてから写真整理しながら、お勉強中・・・


その他の写真はスライドショー(23枚)で  


Posted by 温泉山猿 at 09:12Comments(0)世界遺産めぐり

2010年05月16日

カイマクル地下都市(トルコ)

これもトルコの世界遺産、カッパドキアという火山層(石灰岩)台地にあります。


その他の写真

6~10世紀ごろ、周辺アラブ諸国の迫害をのがれて、キリスト教徒が

隠れ住んだという地下都市。



このカイマクルは現在発見されている36地下町のうちのひとつとか。

内部はこんな感じ↓

 bkjcq0945さんのチャンネルから



地下にはいろんな部屋、羊小屋、ワイン醸造所、倉庫、教会、台所、トイレ、井戸、

通風孔が作られている。

カイマクルの歴史や謎については、検索でたくさん出てくるので、詳細はそちらへ。


でも、こんなに暗くて息の詰まるような狭いところに、敵が過ぎ去るまで隠れ住んでいたとは、

考えるだけでため息が出る。





遺跡出入口には寂れた土産店が数軒あり、トルコの小物を売ってたりするが、皆とても暇そうで、

カイマクル(買いまくる)客もすくない。

地図などもっと詳しくは、↓
「カッパドキア周辺には地下に掘られた都市がいくつか残っているが、ここはそのなかでも最大規模のもの。起源は謎に包まれているが、ヒッタイトによって造られ、その後迫害から逃れたキリスト教徒が住んだといわれている。内部には台所、食堂、教会、学校、井戸などがあり、それぞれが狭いトンネルでつながっている。外敵の侵入など急にそなえて道を遮断する仕掛けや、外気を取り入れるための通気口も造られていた。迷路のように入り組んだ通路が続く地下都市の中は夏でも肌寒いほど。何か1枚はおるものを持っていこう。(AB-ROAD海外基本情報から)」  


Posted by 温泉山猿 at 13:23Comments(0)世界遺産めぐり

2010年05月15日

コンヤからカッパドキアへ絹の道

さらに215km、カッパドキアへ絹の道を走る。

絹の道というと、NHKえ放送されたことから、あるイメージを抱いていたが

今は単なる草原のなかを通る田舎道だ。




中国からだとさまざまな険しい難所もあるだろうけれど、若ければなんなく

車内泊しながらでも、来れそうな感じだ。



途中のSAで見た6輪の観光バス


カッパドキアの町並みが見えてきた。

カッパドキアとは標高1000メートルを超えるアナトリア高原にひろがる台地のこと、中央部に

100km²近くにわたって岩石地帯が広がる。

あとはホテルへ直行だ。

その他スライドショー  


Posted by 温泉山猿 at 20:00Comments(0)世界遺産めぐり

2010年05月15日

コンヤ、メヴラーナ博物館

パムッカレからコンヤへバスで絹の道を410kmほど走る。

途中残雪の残る山を右手に見ながら・・



人口7,80万人のコンヤは、12世紀初頭のセルジュク朝時代に首都になり、芸術、

科学の地方都市であったそうだ。

イスラム関係の学校やモスクも多く、宗教色が強い町だそうだ。

コンヤではメヴラーナ博物館を観光。館内撮影禁止。





高校生が人なつっこく英語で話しかけてくる。英語の勉強のためのアンケート(課外活動)?





その他写真はスライドショー(48枚)  


Posted by 温泉山猿 at 13:08Comments(0)世界遺産めぐり

2010年05月12日

パムッカレ石灰棚/ ヒエラポリス遺跡

世界遺産のヒエラポリス遺跡とその中にある石灰棚へ、

パムッカレの町を見下ろす側(山と反対側)に、石灰棚はある。










石灰棚には温泉が流れる水路があり、そこは足湯となる。

水路の側には緑のコケのようなものが生えており、とても滑りやすい、

というより、立つと「必ず」滑るので、要注意だ。

過去には、骨折した人もいたらしい。

今回のツアーの中にも滑った人がいて、滑りどころが悪かったら危ないところだった。




自然の池を利用した、温泉プール施設もあり、プール底には遺跡の柱などが

沈んだまま。

ローマ時代にもこの城内(遺跡内)の人々は温泉を楽しんでいたのだろうか?



その他の写真(82枚)  


Posted by 温泉山猿 at 16:18Comments(0)世界遺産めぐり

2010年05月11日

トルコの田園風景(ブルサ~パムッカレ)

ブルサからパムッカレのホテルまでバスで移動、455km、東京大阪間の距離。

車窓から数時間、トルコの田園風景、小さな町の風景、SAを見ながら。

スライドショー(86枚)

途中のSAでみたトルコのガソリン価格はレギュラーで約3TL(トルコリラ)、

日本円にして約200円、日本より高い。

もっとも、先のエジプトでは、日本の約3分の一だったが。



夕方やっと、ホテル着。りゾートホテルだ。

ホテルのレストランで夕食後、温泉プールへ。

なかなか綺麗なホテルだ。



  


Posted by 温泉山猿 at 06:34Comments(0)世界遺産めぐり

2010年05月10日

ウルモスク(トルコ、ブルサ市)

ブルサ市内観光の2つ目はウルモスク、

グリーンモスクからバスでちょっと移動したところにある。

ウルモスクはアルトゥク朝の支配者、クトゥベッディン・ウルガズによって

1186年に建立されたマルディン地域の最古のモスクとか。


スライドショー(47枚)


ウルモスクを見たアットは、近くのレストランへ徒歩で。







その後バスのあるところへ、今日も午後は455km先のトルコのさらに内陸部の

バレッカムまで走る。

昨日と同じくらいの東京ー大阪までの距離くらいだから、きつい旅だ。

世界遺産は散らばってるので、移動移動の旅になる。

ツアーでなければ、短期間でいっぱい巡るのは到底無理だ。

  


Posted by 温泉山猿 at 16:00Comments(0)世界遺産めぐり

2010年05月10日

グリーンモスク(ブルサ)

トルコ内陸部ブルサの市内観光のひとつ、グリーンモスクへ。

まあ、いろいろ見たモスクと同じようだけど・・・

15世紀はじめのものらしく、当時の緑のタイルが特徴とか。トルコはタイルが有名。

正式名はイェシル・ジャーミイ(Yesil Camii)。


スライドショー(30枚)  


Posted by 温泉山猿 at 09:48Comments(0)世界遺産めぐり

2010年05月09日

マルマラ海を渡りブルサへ

イスタンブールからマルマラ海を渡り対岸のMUDANYAへ。

イスタンブールから約75分の船旅。

そこからさらにバスで165kmでブルサの街へ移動。






船内などの様子はこちら



今日はこのあと、ブルサで2つのモスク観光、

さらにそこから今夜の宿のあるバレッカムへ455km

のハードなトルコ内陸の旅が待ち受けている。

ホテル着は夜8時か9時ごろの予定。

朝5時起きだから、ちょっときついなあ。

荷物をすべて運んでくれるツアーだから、

まあ、楽だけど、それにしてもハードなスケジュール・・・  


Posted by 温泉山猿 at 13:10Comments(0)世界遺産めぐり

2010年05月08日

グランドバザール/ベリーダンス

イスタンブールの観光後、グランドバザール通りへ、



それからベリーダンスショーへ、イスタンブールの夜。


動画(ベリーダンスと民族舞踊)



その他の写真はスライドショー  


Posted by 温泉山猿 at 18:56Comments(0)世界遺産めぐり

2010年05月07日

ボスポラス海峡クルーズ(イスタンブール)

バスで桟橋まで行き、イスタンブールの町に面する

ボスポラス海峡を小さな船でクルーズ。

ボスポラス海峡とは、黒海と地中海を結ぶ中間にマルマタ海という小さな海があって、

そのマルマタ海と黒海を結ぶ海峡のこと(地図)。詳細地図はコチラ


曇天の中、船は桟橋から海峡を渡る2つの大つり橋(黒海方向へ)に向かって行く。








スライドショー(65枚)


往きは船の行く手、左側、ヨーロッパサイドの街や小高い山を見、

帰りはアジアサイドの街を見る。

ほんの小一時間のクルーズ。






  


Posted by 温泉山猿 at 18:41Comments(0)世界遺産めぐり

2010年05月07日

トプカプ宮殿(イスタンブール)

今日4つ目の世界遺産観光、トプカプ宮殿。

広いので、忙しい。宮殿内にはいろんな建物があって、

見るのに忙しい。多くの人が来てるし・・

見所は入って右手の宝物館、左手の宮殿?、

入ったすぐ前の接見の館やその後ろの

勉強・図書館?、左手奥のボスポラス海峡を望む絶景のテラス、

門を出たところのハーレムなどかな?


その他の写真(70枚)

圧巻は門を入って、右手の宝物館の巨大なダイヤ。世界第2だとか。

時間がなくてもこれだけは見逃すわけには行かない。

いくつもある部屋の最後の部屋にあるので、急ぐ人は最後の部屋近くの

出口は空いているので、そこから入った方がいい。

ボクらは最初から並んで入ったが、中で制服を着た人に尋ねると、

次の最後の部屋というだけで、どこにあるかは詳しくは教えてくれない。

で、何回も尋ねながら分かったことは、最後のテラスに近い本当に最後の最後の

部屋にそれはあったの。

宝物館内はすべてカメラ禁止だ。


右はボスポラス海峡



  


Posted by 温泉山猿 at 08:00Comments(0)世界遺産めぐり

2010年05月06日

アヤソフィア(イスタンブール)

地下宮殿を出て、すぐ横のアヤソフィア(モスク)へ、これも世界遺産だ。

西暦360年の建立。ギリシャ正教の大聖堂からイスラム教のモスクになったり、いろいろ。

次代の変遷に流されながら、・・・今は博物館(隣のトプパプ宮殿とともに)。




その他の写真(50枚)


アヤソフィアを出て綺麗な公園通り↓を通り、次の世界遺産「トプカプ宮殿、博物館」へ。
  


Posted by 温泉山猿 at 17:14Comments(0)世界遺産めぐり

2010年05月05日

地下宮殿(イスタンブール)



先のブルーモスクをでて、美しい公園を横切って、すぐ近くの

地下宮殿(昔の給水施設)↓へ。これも世界遺産だ。





その他の写真

こんなの東京都の地下にも今こういうの、あったっけ?  


Posted by 温泉山猿 at 20:00Comments(0)世界遺産めぐり

2010年05月05日

ブルーモスク(イスタンブール)/トルコのこと

早朝ホテルを出て、今日の4つの世界遺産のうち最初の世界遺産、

ブルーモスクへバスで向かう。



入口ゲートから中庭へ、さらに靴を脱いでモスクの中へ。


その他の写真

内部は写真ごとく、大きなドームで、天井や壁、

ステンドグラスの装飾は目を見張るものがある。




モスクを出たところの前庭は、花でいっぱい。トルコは花の国、

チューリップ最初の産出国はデンマークでなく、

トルコなんだと、トルコ人のガイドさんが言っていた。

さくらんぼやいちじくなどもそのようで、トルコにはそうした世界初のものも多いという。



トルコへ入った時の第一印象はトルコはとても清潔で綺麗な国だということ

(エジプトが汚すぎたかな)。


かつては周辺諸国と同じく、イスラムを国教とする王国であったが、

国父ケマル大統領が共和国を建て、政教分離をし西洋化を強引に進めたおかげで、

民主主義の国として、現在経済的にも発展したという。




日本とも古く明治時代から深いかかわりがあり、とても親日的で、

恩義を忘れない国だそうだ; 明治時代、

和歌山県沖で遭難したトルコ船の人々を村民が助け、

そのうえまだ決して豊かでなかった当時の日本(明治政府)が

新しく船を建造してまで、その人たちを祖国トルコまで送り返したという。

その明治天皇の恩義に感じて、その後の日露戦争などの時には、

(トルコなど周辺諸国はロシアにいじめられていたことも加わって)日本を影ながら応援したり、

先の湾岸戦争勃発の時には、イラクにいる日本人家族を救出運搬する際、

日本政府が自衛隊機を出すか民間航空機を出すかで、もたもたしていたとき、

ある日本通のトルコ武官の直訴で当時の大統領が即決、

すぐさま自国の輸送機(+戦闘機を携えて)を出し、脱出期限ぎりぎり

危機一髪のところで全員日本まで運んでくれた、・・

という涙の出そうな話もある。

あまり知らない国だったが、ガイドさんのこうした話でいっぺんにトルコが好きになった。








  


Posted by 温泉山猿 at 07:37Comments(0)世界遺産めぐり

2010年05月04日

空路イスタンブールへ

エジプト考古学博物館観光後、一路トルコのイスタンブールへ飛ぶ。



到着後バスで今夜のホテルへ。


(Hotel Akgun Istanbul) その他の写真はここ

ホテルで夕食後、寝たのは夜の12時近く、明日も早い。  


Posted by 温泉山猿 at 09:53Comments(0)世界遺産めぐり

2010年05月03日

エジプト考古学博物館へ

エジプト観光の最後はバスでカイロの通りを眺めながら、エジプト考古学博物館へ。


(その他写真

エジプト考古学博物館の内部は写真禁止なので、写真なし。

多くは歴代王の遺品、建造物、ミイラなどの展示。


隅っこに設けられた小さな特別展示室(ミイラ館)にも入る。

保存状態の良い15~20体くらいののミイラが展示されている。

もう人間ではなく、まるで固体(物体)なので怖いものはない(子供ならどうかな?)。

ミイラ館は博物館入館料(60LE)とは別に100LE=約2000円(2人計4000円)で、

ちょっと高い。

もう来ないと思うので入ったが、入る価値があったかどうかは?だが、

ミイラの調査研究資金になると思えば許される。



最近のDNA技術を駆使したZahi博士らの調査研究から、若きツタンカーメンの死因は実は、

マラリア病によるものだったと結論、終止符を打った。

博物館長であるZahi博士自らが、いろいろなところで語っている↓。


↑EgyptAirの上の機内誌(April/May2010)ダブルクリックで拡大して読めます

そういえば、先日日本でもNHK?のTV番組でもやっていたっけ。


DNA検査では、未解明だったその頃の王家の人々の家系のつながりも明らかになったとか。

でも、博物館にあるこれだけ膨大な遺物資料を調べるのに、

今後何十年もかかるだろう、なにしろ数千年前のことだから。

時代が変わればまた利用できる新技術も出てくるだろうし、

案外解決を急がない方がいいのかも知れない。




ところで、今回のエジプト小旅行では、エジプトは緑もなく埃っぽく、

汚いという印象だ。(もっともボクが見たのはカイロの一部だけだけど・・。

エジプト南部のルクソーまで行った若いカップルによると、

南部にはもうすこし緑があり空気も綺麗だったけど、

やはりピラミッドが一番良かったと言っていたので、

エジプトのサワリは見えたかな、という感じ)。

川岸のゴミ


カイロ市内、特に道路端や分離帯、川岸、観光バスの駐車場には、

いつまでも朽ちないプラスチックゴミが散乱、

博物館回りを除いて、汚なすぎる。


国はどう考えてるんだろうか?と思ってしまう、

たくさんの石油が出る国なのでそのお金で、と思うのだが。

もっとも、ガソリン価格は日本の3分の1だったけど。



思い返せば、30年以上前にカナダで同窓生だった数人のカイロ大学からの留学生、

午後3時ごろになると西に向かって全員でお祈りしていたっけ?、

「俺たちがこれから国を作るんだ?と意気洋々としていた」ようだけど、

今だこんなことで満足しているのだろうか。それとも、国を捨て外国で住んでるんだろうか?

経済、政治的に遅れるということは、こうなるんだと、感慨深いものがある。

やはり日本が一番!




参考:エジプトカイロでの観光チケット、なお、トイレチップは10LE(20円くらい)  


Posted by 温泉山猿 at 13:41Comments(0)世界遺産めぐり

2010年05月01日

モハメドアリモスク

ホテルから朝早く、ナイル川を渡りバスでモハメドアリモスクへ、

これも世界遺産のひとつ、かつてのモハメドアリ王の城?内のモスク。



大きなシャンデリアが目に付く、


縮小版はクリックで拡大、ダブルクリックで最大


天井のイスラム模様と高いところにあるステンドグラスが美しい。

(その他写真はこちら:内部は薄暗くて携帯では力不足か)

内部を見た後、モスクの城壁からカイロ市街を見る。

  


Posted by 温泉山猿 at 18:00Comments(0)世界遺産めぐり

2010年05月01日

カイロのホテルのベランダでハプニング

ギザ地区にあるホテルAmarante Piramids、素敵なホテルだった。

2泊目の夕刻、いくつかのピラミッドやスフィンクスを見て、ホテルに帰る。



二人して、プールを見下ろすベランダに出て一服、蚊がいるかもということで、

ベランダへのガラスドアを閉める。



と、・・・今度は部屋に戻ろうとも、ドアが開かない。

まだ夕刻薄暗くなりかけた頃で、時折プールサイドを通る人が見える。

同行の日本人は通らない、仕方なく英語で大声で(恥ずかしいので一寸だけ大声で・・・)

、助けを求める。

幸い通りがかりのビジネスウーマンらしきほっそり身の女性が、理解し、

受付に伝えてくれる様子、しばらくして出てきて、

一寸待てというような言葉を発し、去ってしまう。

でも、エジプトらしく悠長でなかなか来ない。

伝わったのかどうかも心配だったが、

そのうち無事ホテルマンが来て室内から空けてくれた。



こんな↓錠前では勝手にロックがかかり閉まってしまうよなあ。


↑内側から見た錠前、ベランダに出て閉めてしまうと、爪がカチッとかかりもう開かない。
締め出されたのち、ガラス戸なので、外からもこのメカニズムは理解できたがどうしようもない。
閉める際の注意書きもない。やってきたホテルマンに事情を説明したが、
わかってるよ、という感じ。




こんなことが起こりえるのは分かっているのに、なぜ改善しないのだろうか、

こんなところがエジプトのいい加減さか。

それともこんなハプニングは今までなかったのだろうか?



最初の写真のようにまだ薄暗くなりかけの頃で、部屋が4階と低い階、

それにたまたま通りかかった人(多分現地人)に言葉が通じたから、

よかったようなものの、・・・。

この↓写真のようにもっと遅かったたり、もっと高層階だったら、連絡が難しかったろうなあ。






この時期、蚊はいなかったものの、ベランダで一夜を明かすところだった、注意注意。

  


Posted by 温泉山猿 at 06:57Comments(0)世界遺産めぐり

2010年04月30日

ラムセス2世の巨像/ 階段ピラミッド



エジプト南部のルクソールからカイロへ1体運ばれてきたという

「巨大なラムセス2世の像」の展示館へ行く。

その後、階段ピラミッドへ。


その他の写真(Show Infoクリックで説明つき)  


Posted by 温泉山猿 at 19:00Comments(0)世界遺産めぐり

2010年04月29日

クフ王のピラミッド

今日は世界遺産ギザの三大ピラミッドとスフィンクス観光、

まずはクフ王のピラミッド↓だ。

紀元前1200~1500年ごろ王国が安定した新王国時代、強大な富で、

南部のルクソーあたりに神殿が作られ始めたが、

そのさらに1200~1300年位前(紀元前2550年ごろ)に建てられたのがこのピラミッド。

今からだと4500年以上も前にこんな大きな建造物を、

それも大きくて重い石を積み上げて作ったとは

その技術と人間の考える力に驚嘆するばかり。



現地気温はこの時期最高摂氏33度、最低16度だそうだが、

ピラミッド内はかがんで歩くので汗ばむ(約40分)。

夏の時期なら外気は40度を越すそうで、内部観光はもっと蒸し暑いそうで、

入るの無理かも?



その他


後のトルコ、ギリシャは寒いと聞いていたので、ちょっと早い時期を選んだかなと

危惧したが、全般的にとても快適な時期であった。  


Posted by 温泉山猿 at 18:58Comments(0)世界遺産めぐり

2010年04月29日

成田~カイロ / エジプト航空

4時間遅れの出発で13:10発予定が夕方成田発、一路カイロへ。

14時間もの空路で、若いときは直行便よりも安かったマレーシア航空など

南回りでヨーロッパに行ったことも多く、長時間飛行には慣れているつもりだったが、

今回はちょっときつかった。


ホテルに着いたのは午前2時過ぎ。

Amarante Pyramids Hotel



なお、エジプト航空は全日空と(多分ノースウエストとも)、スターアライアンスが一緒。

期限がなく使いやすいアメリカ系のノースウエストで貯めたかったけれど、

なぜか受け付けてくれなかった。で、全日空でマイル登録。



このエジプト航空で注意すべき点は:

希望の席(通路側)を「念をおして言っても」いつも違ってたということ、

行き帰りともそうだからちょっと腹が立った。

(いつもAとB席、これでは窓際席となって、気軽にトイレに出にくいのだ)。

その他の写真

写真のように、4人(D,E,F,G)席をはさんで、

(前から見て)右に3人席(A,B,C)と左に2人席(H,I)があるので、

チェックインカウンターの人が3人席と2人席の位置を勘違いしているのかな?



通路側なら別にHとIでなくても、真ん中のDとEやFとGなどいっぱいあり、

むしろA,Bとする方が変(ここだけが通路側にならないので)。

なぜ行き帰りとも間違って、AとBとしたのか、未だ疑問。

エジプト航空、通路側を希望するなら、よくよく確認した方がいいですね。




  


Posted by 温泉山猿 at 13:33Comments(0)世界遺産めぐり

2010年04月27日

成田華の湯/ 成田エクセル東急ホテル

約2週間の海外旅行の出発便が午前中であったため、成田空港近くのホテルで前日泊。

クリック


車で来た場合、通常は空港のすぐ近くのUSAパーキングに駐車するのだが、

この高速ICを出て目前のホテルは2週間まで駐車無料なので今回はここに駐車。

空港までホテル専用送迎バスがある。

立川からのリムジンバス一人分の往復料金と1室料金(二人)がほぼ同じなので、

前日泊の方が安くて便利だ(・・・と今頃になって気がついた)。

なんといっても前日泊は途中の交通渋滞でヤキモキする必要がないのがいい。



時間的に余裕ができたので、ホテルに行く前に空港近くの日帰り温泉に立ち寄ることにした。

空港にもっとも?近い「大和の湯」をネットで調べておいたのだが、

そこまで行く道沿いに、たまたま「華の湯」という和風の施設があったので、急遽そこ変更、

新しくできた施設のようだ

湯は先日の「お風呂の王様」と同じく、温泉ではなく沸かし湯かも。


↑画面クリックでスライドショー

いろんな湯があって、またお休み処もあって3時間ほど滞在。





で、温泉を出てホテルに向かう一般道で、道を間違えて散々な目にあった。

ホテルを左上の丘に見て下の道路に入ったのだが、そこは一方通行、

ホテルを真横左に見るのだが引き返せない。

そこで電話でホテルに問い合わせ教えてもらった道が、

成田ビューホテルの前を通ってグルーっと回る道、なんと

そこは高速に入る専用道だった。

↓ ホテルの窓からの2枚の道路写真でやっと理解:
写真1
真下手前の道で迷う(右方からの一方通行道路)。左上向こうのビューホテル前のグルーっと回る道3つ(ずっとずっと向こうの2つのうち、手前は写真2の高速入口ゲートへ。ともにビューホテルの前だから間違いやすい。一番右の湾曲道は高速出口だ)


写真2
高速入口ゲートが!

こちらホテル側に向かう「橋の道路に入るつもり」が、ずっと向こうの湾曲の道

はそのまま高速ゲートへ。

もっと先の大きくグルーっとが正解のようだ。これでは間違うよなあ(泣;)。



仕方なく、ひとつ東京寄りの富里ICまで行ってそこから引き返す羽目に。

高速IC出口の目の前が目的の東急エクセルホテルだった。

今度は間違わないように慎重にホテルへの道を探して、入る。

温泉に入るため一般道にいったん出たための失敗。

ナビっていつも、目的地の「近く」までは案内するが、

ホテルへの詳しい入口道までは案内してくれない

(ナビのソフトが古いのかもしれないが・・)。

特に成田空港周辺はいったん道を間違えると、とんでもなく遠回りさせられるので、

注意が必要だ。

以前駐車場にたどり着くのに、すぐ近く500mくらいのところにあるのに、

ナビのリルート指示通りに行って10km以上も遠回りさせられたことがあった。

成田周辺では間違ったら元のところへ引き返す方が無難のようだ。


  


Posted by 温泉山猿 at 10:46Comments(0)世界遺産めぐり
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